お客様事例

導入事例

CASE.1 株式会社紙の杉山 様

電気代の高騰化によるための節電と従業員様の幅広い需要を両立する為、ウエストアライアンスの自動販売機「オアシス」をご導入いただき、複数設置されていた自動販売機を1台に集約致しました。

会社概要

設立:1950年4月
本社:香川県高松市
事業内容:印刷用紙・事務用紙・その他紙製品御販売
従業員数:22名(平成21年度現在)

設置概要

株式会社紙の杉山では約15年前より従業員向けに福利厚生の一環として自社内数か所に自動販売機を設置。
しかし、昨今の電力不足、電力会社、行政からの節電要請、電気代の値上げ等、電力需給環境の変化により、社内の使用電力を見直すこととなりました。

その際に2台の自動販売機の使用電力を削減する目的でウエストアライアンスの自動販売機「オアシス」を導入。環境にやさしい最新型省エネタイプの自動販売機(ハイブリッドヒートポンプ)1台に集約。

選定のポイント

選定のポイントを株式会社紙の杉山の杉山社長に聞いてみました。

今の電力需給環境の変化により節電意識が高まり、なお高騰する電気料金による経費削減を検討していたが、当初、どのように節電するべきかよく分かりませんでした。

そんなときウエストアライアンスの仲副社長より、「複数台ある自販機を1台に集約しませんか?従業員様の幅広い需要にも1台でお応えできます!集約することにより、節電、省スペース、経費削減にも繋がります!」とメーカー混合型自動販売機「オアシス」を紹介されました。

複数メーカーの取り扱いにより社員が飲みたい要望の飲料にも応えてもらうことができ、また最新型省エネタイプ「ハイブリッドヒートポンプ」の自動販売機の消費電力量から毎月の電気代をシュミレーションした時にかなり安くなることが分かり、今回導入することに決めました。

以前はあらゆる場所に自動販売機を設置していてそれぞれの部署がその近くの自動販売機で休憩していましたが、今は他の場所に設置していた自動販売機も撤去し、一台に集約された「オアシス機」に集まり、各部署の社員が集まることによって他部署の社員ともコミュニケーションをとれる場にもなっています。

CASE.2 株式会社大一広告 様

本社新築移転を機に従業員向け福利厚生の一環として自社内に自動販売機を設置しました。
会社概要

設立:1965年8月
本社:香川県高松市
事業内容:広告・コミュニケーション業務全般
従業員数:16人(令和2年度現在) 

設置概要

株式会社大一広告では、本社新築移転を機に、従業員向け福利厚生の一環として、自社内に自動販売機を設置。

社内の限られたスペースを有効活用するため、薄型タイプの自動販売機を採用しました。 

選定のポイント

CASE.3 有限会社ユニバース 様

福祉施設やマンション利用者、職員の需要を満たし、満足度を向上させるために自動販売機を設置しました。
会社概要

設立:2005年6月
本社:高知県高知市若草町1-24
事業内容:福祉事業
従業員数:60名 

設置概要

有限会社ユニバースでは、福祉施設を4施設経営をしています。
また別会社でマンションの不動産経営もしています。
今回すべての事業所・マンションで計5台の自動販売機を設置させて頂きました。

また本社の若草町ではコロナ禍の中高齢者施設で外出を控えている中で利用者様が外出をせずに食品を購入できるように食品付き自動販売機の導入をいたしました。

選定のポイント

選定のポイントを有限会社ユニバースの竹内常務に聞いてみました。

弊社は高齢者施設を4施設経営をしております。
コロナ渦で高齢者の集団感染が起きている中ご利用者様が感染リスクを減らすため不要不急の外出は控えるようにして頂きました。
ご利用者様が外出は怖いがコンビニ等に少し食品を買いに行きたいというお声が絶えないため困っているとウエストアライアンスの豊永社長より食品付き自動販売機のご提案を頂きました。

ご利用者様の需要も満たせるため導入が決まりました。
また、高齢者施設のため音を気にする方も多いですが、機械音が小さいため喜ばれていました。
さらに弊社として職員の福利厚生のため弊社の全施設で導入を決めました。
非常に好評で利用者様、職員の笑顔が増えました。 

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