会社概要

ごあいさつ

株式会社ウエストアライアンスはこのたび創業45周年を迎えることができました。
これもひとえに多くの皆さまのご理解とご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

株式会社ウエストアライアンスは昭和52年4月26日に高知県中村市(現四万十市)で四国ベンダー株式会社として設立をし、平成16年4月に社名を株式会社ウエストアライアンスに変更後、平成22年6月に現在の高松市郷東町で事業活動を行っています。事業内容は、四国地区内全域で飲料を中心とした各種自動販売機とそれに伴う商品の販売を行うと同時に、自動販売機を最高のコンディションで利用頂くためのトータルサービスを実施しています。

新型コロナウイルス感染拡大による影響で先行きが不透明な状況が続いています。このような状況下、私たちは、人々の働き方やデジタル技術活用の拡がりなど世の中の変化を常に注視し、私たち自身も現状に固執せず「変化しながら進化する」という強い意志をもって、この難局を乗り越えていきます。あわせて、気候変動対策やプラスチックごみ問題への対応、循環型経済への転換など、持続可能な社会の実現に対する企業の責任はますます高まっています。社会との価値共創を図り、日常生活における、エッセンシャルサービスの役目を担い、やりがいのある職場で考える社員による、地域社会においてかけがえのない企業であり続けるように、全力で取り組んでまいります。

株式会社ウエストアライアンス 代表取締役社長 豊永大輔

企業理念

企業理念

私達は、常に消費者の方々の目線に立ち、消費者第一主義・現場第一主義の下に事業を展開し、コンプライアンスと環境対策の徹底を忘れることなく、最高のサービスを提供致します。
そして人と人・企業と企業・企業と地域の絆を深め、事業を通じて社員の個々の人格の形成と真の幸福を追求すると同時に、全社一丸となって、地域社会に貢献奉仕する事を経営理念とします。

行動指針

会社概要

商号

株式会社ウエストアライアンス

所在地

〒761-8031
香川県高松市郷東町796番地85

電話番号
FAX

087-813-1921

設立年月日

昭和52年4月26日

事業内容

消費者に快適空間を実現する為に行うトータルサービス事業
・消費者の方々に対する飲料商品を中心とした食品の販売とサービスの提供
・自動販売機及びその他の販売ツールの提供とサービス

資本金

20,000,000円

主な株主

豊永 肇
豊永 大輔
株式会社アペックス
アサヒ飲料株式会社

決算期

2月末日

取締役

【代表取締役会長】
 豊永 肇
【代表取締役社長】
 豊永 大輔
【取締役副社長】
 仲 真実
【取締役】
 豊永 真由美
 豊永 繁里
【監査役】
 宮武 佳子

取引銀行

高知銀行 商工組合中央金庫

従業員

65名

主なお取引先

官公庁・事業所・JR四国主要駅・その他空港等の交通拠点・量販店 など

株式会社ウエストアライアンスは、安心・安全な清涼飲料や食品などを消費者へ提供するために、自動販売機の適正な管理の推進を図るとともに、会員の健全な発展と社会に寄与することを目的とする日本自動販売機協会の会員です。

CSR活動

清涼飲料自販機の「いま」

学習省エネ機能

自販機は部分的に冷やすことで消費エネルギーを削減しています。
冷蔵庫のように全体を冷やしてはいないのです。
それを可能にしているのが、自販機内のマイコンです。
マイコンが売れ行きを判断し、もうすぐ売れていく商品だけを冷やす(温める)機能、これが学習省エネ機能です。 

ヒートポンプ機能

自販機は商品を冷やすためにエネルギー(熱)が発生します。
そのエネルギーを外に出さずに、ホットの商品を温めるために再利用する機能をヒートポンプ機能といいます。 

エコベンダー機能

自販機は需要の少ない時間に冷やしています。
夏場、電力需要が高まる時間帯の前に商品を冷やし、電気を一番使う時間帯には商品の冷却をストップします。
この機能をエコベンダー機能といいます。
これにより、電力需要の集中を抑え、CO2の排出削減に貢献しています。 

真空断熱材

商品を効率よく冷却・保温するために、保温性のすぐれた真空断熱材(グラスウールなどを真空パックし金属フィルムで覆ったもの)が自販機に使用されています。
熱や冷気を逃さず、エネルギー効率を高めています。 

照明の自動点灯とLED照明

周囲の明るさを感知するセンサーにより昼間は消灯し、夜は点灯し、照明を自動コントロールしています。
また、LED照明は蛍光灯とくらべ、消費電力が少なく明るいため普及が進んでいます。 

グリーン冷媒

地球温暖化防止に向けて、清涼飲料自販機業界では、オゾン層破壊にも地球温暖化にも影響しないグリーン冷媒への移行に取り組んでいます。
現在使用されているグリーン冷媒としては、HC(炭化水素)、CO2(二酸化炭素)HFO(ハイドロフルオロオレフィン)があります。
これらは地球環境にきわめて優しい物質です。 

リサイクルボックス

自販機横に置いてあるのは、ゴミ箱ではなくリサイクルボックスと言います。
リサイクルボックスにきちんと分別し回収すれば、高い日本のリサイクル率もさらに良くなります。 

高い日本のリサイクル率

日本はペットボトルリサイクル率が84.8%、回収率では92.2%と他のリサイクル先進国から見ても 高い水準です。

日本の自販機の省エネ

日本の自販機は消費電力量もエコです。

自販機統一ステッカーと住所表示ステッカー

自販機統一ステッカー

「管理者名」「連絡先住所」「連絡先電話番号」が表示されたステッカーです。
お金を入れたのに商品が出てこないなど、万が一の故障があったときに記載先に連絡してください。

住所表示ステッカー

設置場所の住所が書かれたステッカーです。
現在地を知りたいのに、携帯電話がない。そんなとき近くの自販機を見てみてください。
住所表示ステッカーが貼ってあります。

転倒防止対策

大地震による自販機の転倒を防ぐために2008年、新たな自動販売機据付規準を作りました。
さまざまな転倒の検証データをもとに、設置方法を定め、安全性を確保しています。

災害時の役立つ機能と募金

災害時に自販機内にある商品を無償提供できる自販機が増えています。
これらの自販機の多くにはバッテリーや自家発電装置が装備され、停電になっても商品の提供をできるようになっています。
2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震でも、この機能が多くの方のお役に立ちました。

日本の自販機の技術

日本の自販機の普及は1975年から増えていきます。
それはこのころ、世界でも類を見ない、1台の自販機に温かい飲料と冷たい飲料が一緒に売れる「ホット&コールド缶飲料自販機」が日本で開発されたからです。
現在、清涼飲料自販機の普及台数は240万台、自販機全体では420万台となっています。

地域活性化への協力

県の地域活性化への協力として採用していただきました

愛媛県庁

瀬戸大橋記念館

国内外の観光客及びサイクリストの利便性向上を目的に推進するWi-Fiを活用した地域活性化への協力として、ウエストアライアンスのWi-Fi自販機を採用していただきました。

植樹ボランティア活動

植樹ボランティア活動

命あふれる森を 私たちの手で

株式会社ウエストアライアンスでは、財団法人イオン環境財団を通じて、植樹ボランティアに参加しています。

・財団法人イオン環境財団
マレーシア植樹・中国青島植樹・万里の長城(第一回~第三回)植樹・インドネシア ジャカルタ植樹 などに参加。

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